女優の沢尻エリカが
2007年9月の「別に」発言をして
騒動になったことを振り返って

 

「あのときの
精神状態がおかしかった」
と説明していますね。

 

あれは2007年9月29日、
主演映画の「クローズト・ノート」の
舞台挨拶で司会者の質問に
「別に」と答えて不機嫌な態度をとって
世間から大バッシングを受けた事件です。

 

あれから彼女は
仕事が激減して
もう干されたか
にみえましたけど

 

2012年からまた女優として
芸能活動をまたはじめて
さすが肝っ玉が座ってて
大物のような貫禄やなぁって
感じています(苦笑)

 

でも彼女を見ると
「別に」事件のことが
どうしても頭をよぎるし

 

離婚経験とか
いろいろあってるから
破天荒な印象は抜けないけど
なんとか女優として生き残ってるし
女優魂やストイックさは凄く感じるなぁ。

 

そんな沢尻エリカの気になる
「別に」事件の理由や真相を調べてみました。

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沢尻エリカ[別に事件]の理由や真相(動画あり)がヤバい…Σ(゚Д゚;)

 

沢尻エリカの「別に」発言の
動画がありました。

 

 

 

沢尻エリカの
主演映画の「クローズド・ノート」、
初日舞台あいさつに登場したときです。

 

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沢尻エリカ
「えー、みなさん
今日はどうもありがとうございました。」

 

司会者
「1番思い入れのあるシーン
というのはどのシーンでしょうか?」

 

沢尻エリカ
「特にないです(不機嫌)」

 

司会者
「ないですかΣ(゚Д゚;)」

 

 

当日、集まった人の前で
終始腕を組んで笑顔のひとつも
見せませんでした。

 

撮影現場で
沢尻エリカが手作りクッキーを焼いて
みんなに配ったというエピソードを
監督が披露したところ、

 

司会者
「どんな思いでクッキーを焼いたのか
教えて頂いていいですか?」

 

という質問に対して

 

沢尻エリカ
「別に・・・」

 

しかもそのあと
フォローをしてる司会者に
沢尻エリカは睨みつけています。

 

わたしは当時、
彼女の態度に唖然としたのを
めっちゃ覚えています!

 

開いた口が塞がらない
ってやつですね(苦笑)

 

 

数年前まで
可愛くて清純系キャラだったけど
ついにキャラが崩壊してしまって

 

本性はやんちゃな感じで
こんなもんか…
って思ったなぁ。。残念。。

 

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沢尻エリカが初主演した
人気ドラマ「1リットルの涙」は
2005年でした。

 

その頃の画像がこちら↓

 

沢尻エリカ(1リットルの涙の画像)

 

 

この頃は
全然やさぐれてないんですよね!(笑)

 

個人的には
国民的女優になれる
と思ってたんだけどなぁ。。

 

いまはどっちかというと
一部のファンが付いてる感じ。

 

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2006年にはTBSの主演ドラマ
「タイヨウのうた」を演じています。
役絡みで歌手デビューもしていますね。

 

しかも同年、
「シュガー&スパイス 風味絶佳」
「オトシモノ」「天使の卵」「手紙」
など、5つの出演映画が公開されています。

 

そして2007年9月の
映画「クローズド・ノート」の
舞台挨拶で別に事件が起こりました。

 

 

ざっと彼女の活動経歴を
振り返るとこんな感じです。

 

わたし的に
何が言いたいかというと

彼女は事務所から
自分の意志に反して

働かされすぎてるんじゃない!?
ってことですね。

 

2006年から2007年まで
映画に出まくってるあたりは
ちょっと彼女的に精神状態が
追いつかなかったんだと思っています。

 

それでもあの
「別に」発言はダメだと
思いますけどね!

 

まぁ当時の
彼女なりのオトナへの
反抗が出ちゃったということ。。

 

実は前日にテレビ出演していたときも
不機嫌な態度を取っていますから
あれが突発的な言動とかではなく

 

疲労が重なって
かなり精神状態が
追い込まれてた様子ですね。。

 

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当時を振り返って
説明している動画がこちら↓

 

 

問題の「別に事件」前日、
テレビ出演したときの動画がこちら↓

 

 

あの日、
1日単位でどうのこうの
というよりは

 

(本人が言ってますが)

あの時代、結構長期的に
精神状態がおかしかったみたい。

 

 

でもですよ。

 

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昔よりいまのほうが
彼女は素の近い状態で
活動できてるから

 

彼女にとっては
これでよかったんだろう
と凄く思います♪

 

たとえそこまで売れてなくてもね!

 

いまではエリカ様とか言われてるし
女王様キャラなんでわたし的には
ちょっと気がひけるけど(苦笑)

 

 

あの頃は、
事務所や世間から
求められてる沢尻エリカを
演じようと必死になって

 

本当の自分がどんなのか
わからなくなったりで
自我が崩壊してしまいそう

という具合だったんでしょう。

 

もっと最悪な事態になりえたかも
なんて考えてしまいますよ。

 

あのときの彼女の立場を考えると
どうしようもなかったんだろうなぁ
と思いました。

 

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沢尻エリカ「別に事件」の
理由や真相をもう少し詳しくみてみました。

 

沢尻エリカは
当時を振り返って
こう発言しています。↓

 

・末期だった
・当時160件くらいの取材やTV出演をしていた
・精神的にピークだった
・人じゃなかった
・わたしはこうと決めつけられた価値観で生きていた

 

わたしが
上でまとめた内容は
全然的外れではない感じですね!(笑)

 

ドラマに出て歌手デビューして
ボイストレーニング、
初のレコーディングをこなし、

 

5本の映画に出演するために
セリフを覚えて役作りして
現場に差し入れして撮影して
160件ものテレビや取材にも応じて

 

女優としての
美容メンテナンスは怠らず、、

 

って考えるともう
おかしくなりそうですわΣ(゚Д゚;)

 

これではやっぱり
芸能界で生きていくのも
めっちゃキツいんだなぁ
と感じてしまいます。

 

まぁ売れっ子の悩みではあるけども。

 

 

西内まりやは
事務所とトラブルになって
いまは全然メディアから姿を消してるし
ちょっと前は清水富美加が
出家したくらいですからね。。

 

 

何かしら訴えたくても
契約とかマナーとかあるし
バッシングは浴びせられやすいし

 

行き詰まったとき
心の声をわかってもらうのって
大変な職業だよなぁと思います。

 

わたしは「別に」発言はやっぱり
良くないことと思うんですが

 

もしそれがなかったら、
態度に出さずに我慢に我慢を
続けていたら、
もっと取り返しの付かないことになっていたはず…

と考えるとコワいですよ。。

マジでね。。