宇多田ヒカルの新曲、
NEWS ZEROのテーマソングの
『真夏の通り雨』を聴きました。

 

意外にも暗い曲調でしたね。

真夏の通り雨(宇多田ヒカル)の歌詞の意味や感想をまとめました。

NEWS ZEROのエンディングで、
『真夏の通り雨』のオンエアを聴きました♪

 

 

 

タイトルを踏まえて
歌詞を全体的に見ると
亡くなった人のことを想う
楽曲になっています!

 

歌詞に出てくる「あなた」は
おそらく故人ですね。。

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あなたに思い馳せる
あなたに聞きたいことがいっぱい

 

という表現があるので
あなたに会いたくても
会うことができないのがわかります。

 

そして、
月日が流れてまた真夏が来ても
自分の心にある「変わらない気持ち」
があることを歌っています。

 

あなたが亡くなって
数年経っているということに
彼女の境遇を踏まえると、、

 

2013年に亡くなった母親の
藤圭子を想って書いた歌詞
に思いますね!

 

 

タイトルの真夏というのは
直接的な表現をすると
お盆ということでしょう。。

 

冒頭の

誰かに手を伸ばし

というのは
例えば自分の子供かな。

 

わたしは、
愛する人とお墓参りをしている

シーンを想像しました。

 

自由になる自由がある

からの・・・

 

最後に「見送り人の影」で
NEWS ZEROが終わった後の
余韻が心にズッシリくる(苦笑)

 

最後のフレーズに
ハッとさせられたわ。。。

 

なんせニュースのエンディング
だから短縮バージョンなので
やっぱりフルで聴ききたいです!

 

いわゆる「人間活動」をしてた
わけだから家族とか親子関係の歌ですね。

 

おなじく新曲『花束を君に』の
記事はこちら↓

花束を君に(宇多田ヒカル)の
歌詞と視聴した感想をまとめてみた。