2019年11月9日午後、皇居前広場で
天皇陛下の即位を祝う国民の祭典が
開かれて話題になっています。

 

嵐の天皇陛下「奉祝曲」Ray of Water画像

 

なかでも
この日のために作られた奉祝曲を
嵐の5人が熱唱して皇后さまが
涙ぐまれたことが注目されていますね。

 

 

わたしも映像をみましたが
天皇皇后両陛下ともに
終始良い表情でお聞きになられていて
凄くいいムードだなぁと感じました。

 

嵐はとても光栄に
思ったことでしょうね。

 

それにこの楽曲は
単純にめっちゃ良い曲
と思いました♪(笑)

 

この日、1日のためだけ
なんて本当に勿体ない…。

 

かなり良い曲と思ったので
あらためて歌詞とその意味を
探ってみました。

 

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嵐の天皇陛下「奉祝曲」Ray of Waterの歌詞と意味【動画あり】感想をまとめてみた

 

嵐が天皇陛下の即位を祝う
国民祭典の祝賀式典で披露した
奉祝曲「Ray of Water」とは
どんな楽曲なのかまとめてみました。

 

奉祝曲の「Ray of Water」は
3部構成で約13分の組曲です。

 

その編成は以下の通り。

 

第1楽章はオーケストラ演奏、
第2楽章はピアニスト辻井伸行氏のピアノ演奏、
第3楽章は嵐の「Journey to Harmony」の歌唱です。

 

3部構成の最後の部に
嵐が歌ったということですね!

 

その歌唱の様子の
動画がありました。

 

 

 

 

 

とにかくオーケストラ、
演奏がすごいですね♪

 

 

Aメロは現代風な感じで
ファンキーモンキーベイビーズ
とかの楽曲にあったかのような印象です。

 

そしてサビは
昔なつかしさのあるメロディですね!

 

オーケストラ演奏は
平原綾香のJupiterみたく、
そして所々、
童謡「赤とんぼ」を彷彿する
メロディでもある。

 

構成の部分部分を聞くと
ありそうな曲っぽいんだけど

 

ひとつの楽曲として聞くと
新しさを感じますね!

 

AメロからBメロ、
そしてサビにいく流れが
上手く出来てるなぁと思いました。

 

 

そしてこちらは
国民祭典ノーカットです。

 

 

 

奉祝曲「Ray of Water」の
第1楽章のオーケストラ演奏は
嵐が歌った「Journey to Harmony」の
サビのメロディが使われていますね。

 

基本的にはオーケストラが
壮大な音楽を奏でて迫力があります。

 

そして途中のピアノが
繊細で輝きのある音を
出している感じがしました。

 

 

嵐はクライマックスで
歌唱したってことですね~。

 

 

嵐が歌った組曲「Ray of Water」、
第三楽章「Journey to Harmony」の
歌詞をチェックしてみました。

 

 

天皇陛下御即位奉祝曲
組曲「Ray of Water」
第三楽章「Journey to Harmony」
作詞:岡田恵和 作曲:菅野よう子 歌:嵐

 

君が笑えば 世界は輝く
誰かの幸せが 今を照らす
僕らのよろこびよ 君に届け

はじめはどこかの 岩かげにしたたり
落ちたひとしずくの 水が平野流れ
やがて研ぎ澄まされ 君をうるおし
鳥たちをはぐくみ 花たちとたわむれ
あの大河だって はじめはひとしずく
僕らの幸せも 大河にすればいい

ごらんよ 僕らは
君の そばにいる

君が笑えば 世界は輝く
誰かの幸せが 今を照らす
僕らのよろこびよ 君に届け

星明りにじんで ふと立ち止まったら
雨の匂いのなかに 虹のうたを聴こう
かすかなそのうた まるでひとしずく
静かにつながって 確かにつながって
青い空の下 夢など語りあう
愛とか語りあう それが僕の願い

ごらんよ 光は
君と ともにいる

君が笑えば 世界は輝く
誰かの幸せが 時代(とき)を照らす
僕らのよろこびよ 君に届け

君が笑えば 世界は輝く
誰かの幸せが 今を照らす
僕らのよろこびよ 君に届け

大丈夫 鳥は 歌っている
大丈夫 空は 輝いてる
大丈夫 水は 流れている
大丈夫 海は 光っている
大丈夫 君と 笑ってゆく
大丈夫 君と 歩いてゆこう

 

Ray of Waterは
「水に差し込みまばゆい光」
という意味です。

 

歌詞は天皇陛下が長年研究されている
「水」がテーマになっています。

 

陛下が以前詠まれた
「岩かげにしたたり落つる
山の水大河となりて野を流れゆく」
という和歌から歌詞の一部が
考えられているそうです。

 

水が流れ行く先に
思いを馳せられたみたいですね。

 

 

 

 

わたしは水そのものの
効果が気になりました!

 

 

水(飲食として)とか
水回り関係(お風呂やトイレなど)って
生活する上で切っても切り離せないのですが

 

便宜上だけでなく
お風呂やトイレが
精神的に落ち着くとかあるので
水ってストレスがある心の拠り所として
効果があるんだろうなぁ
なんて考えさせられます。

 

 

ある音楽家は
水回りでひらめく
って言ってるしね(笑)

 

 

そして天皇陛下に向けての
歌詞のはずなのに
「君」と表現すると
誰にでも向けれる歌に
聞こえますね!(苦笑)

 

それにしても
「君/公(きみ)」というのは
天皇という意味であるから

 

これぞ本当に正しい日本語を
使ったということになります(笑)

 

そんなこと思いましたわ~。