10月に入ってから
カープの試合を観ていると

 

丸佳浩と鈴木誠也が、
ヘルメットの耳あて部分に
フェースガードを付けていました。

 

丸佳浩のフェイスガード画像

 

NPBではとにかく
ヤクルトスワローズの
バレンティンが付けてる印象がありました。

どうやら最近は
このフェイスガードを使っている
選手が増えているようですね。

 

ソフトバンクホークスの
柳田悠岐も付けているし
結構広まってきてるみたい。。

 

一時的な流行りなのかなぁ
と思ったけど、

 

使いはじめたら継続して
使っている選手は多いので
来シーズンも付ける人は多くなる
と予想されます。

 

そこで野球用ヘルメットに
フェイスガードを装着する目的や意味、

 

そしてなぜ流行っていて
使う選手が多くなっているのか
を調べてみました。

 

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ヘルメット(野球用)フェイスガードを装着する目的や意味!なぜ流行ってるのか調べてみた

 

調べてみると、

ヘルメットの耳当て部分に
取り付けているフェイスガードの
正式な名称は「Cフラップ」と呼ばれていました。

 

Cとは
考案者の頭文字と頬(Cheek)に
由来します。

 

この用具を装着する意味・目的は
「死球から頬骨や顎を守ること」です。

 

死球に恐怖心があるから使うというより
ケガ防止のためですね。

 

背景には近年
速球のスピードが
上がっていることが挙げられます。

 

そして強打者ほど
厳しい攻めにあったり
踏み込んで強振したりするので
頭部付近の速球を避けるのが
難しかったりする傾向があるわけです。

 

2018年シーズンの大リーグでは
これを付ける打者が目立っていました。

 

 

スラッガーほど
このプロテクターを
着用している傾向なのも
そういう理由を踏まえると
納得ですね♪

 

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広島東洋カープの選手は
「付けてみたら違和感はなく
邪魔にならない。」
「安全のためにあったほうが
良いので付けている。」
というコメントをしています。

 

 

なぜ流行ってるのか
というのも一番は安全のためでしょうけど
やはり大リーグで流行ってるから
日本野球界でも取り入れてみてるって感じでしょう!

 

 

最初見たときは
いつもの選手を見てる側として
違和感ありありで
付けてないときより
いかついオーラを感じたんですが(笑)

 

なんか強打者が威厳を保つために
やってるようでもあるよなぁ~
なんてね。

 

こりゃ安全に気を配ってるんだから
不用意な球は投げるなよ。。
って暗に発してる感じですよ(´・ω・`)

 

 

でも丸佳浩選手は
これを付けてから
調子が落ちたので

 

個人的には
付けたほうが良いのかは
人によるよなぁって
つくづく思いますね(苦笑)

 

丸選手は
一回取ってみて欲しいです(笑)